この1-2ヶ月で数名のスタッフが会社を辞めることになっています。3月一杯で辞めた人間も数名いたので、5人くらいのスタッフが数ヶ月の間に会社を離れることになります。
理由はそれぞれで、奥さんの出産をきっかけに、お互いの実家の近い関西に引っ越して再就職するという人や、趣味で続けてきた活動にもっと時間を使いたいからという理由の人や、資格取得を本気で目指すために自分を追い込みたいという人や。
まぁ、みんな、この会社での仕事や人間関係が嫌になって辞めていくわけではないらしいので、新しいステップに向けてのそれぞれの旅立ち、という前向きな話として、ポジティブにとらえてはいるんですが、やはり、ある程度長い時間一緒にやってきた仲間が去っていくのは、寂しい感じがするものです。
それに、会社的に見たら、ある程度の割合で人が辞めて、新しい人材が入ってくるというのは、「血の入れ替え」という意味では必要だし、むしろ望ましいこと。そういう知識、頭では理解し、好ましいことだと思おうとしているのですが、寂しいものは寂しい。
みんな、たまには連絡してよね。
近くに来ることがあったら、遊びにおいでよね。
いつまでも、仲間でいようね。
新しいステージで、みんなが充実した毎日を送れることを、この会社の人たちは、みんなで祈っています。
がんばれ、みんな!
それぞれの道で輝こうね。