ボクがフォローさせてもらっているいくつかのブログの中に、さとなおさんの「さなめも 」と糸井重里さんの「ほぼにち 」があります。
たまたま、この2つのブログの昨日の話題が『言葉の力』でした(論旨は全然ちがうけど)。たしか、内田樹さんもかつて同じような主旨でエッセイを書いていたと思います。
『言葉の力』というコトバは、わたしも大好きなフレーズで、私の行動原理は、『言ったことは必ずやる』と『言い続ければ必ず叶う』だったりします。
考えるだけ、想うだけではなく、コトバにする。
そのコトバが自分を動かし、人を動かす。
魂のこもった言葉、コトバには、大きな力が宿るものだと信じています。
だからこそ、影響力の大きな立場の人であるほど、しっかりとしたコトバを発信しなければならず、その情報発信の重要性は、すべての仕事に優先されるくらいだと考えるのです。
震災後の混乱の中、枝野さんが株を上げたのも、菅さんが株を下げたのも、力のあるコトバを発信できていたか、の違いが大きな要因だったように思います。
PRや広告、新聞、テレビなど、大きな影響力を伴うコトバを扱う人たちは、どんな末端の人でも、コミュニケーションのプロフェッショナルとして、『コトバの力』の重要性をもっともっと強く認識し、行動する必要があると思います。
連休の谷間、通勤電車はそこそこ空いてました。
今日も一日、頑張っていきましょう。