こんにちは(^^)
本日2度目の更新です。
久しぶりの整理収納記事です(^^)
先日、コチラのステンレスを処分しました。
このステンレスは、2年前ぐらいに土鍋を買った時についてきたモノです。
どうやら、蒸したり、なんだか何かを作る時に使うみたいなんですね。
このステンレスを処分しようかしまいかと、手に取った時に
一瞬、「使うかもしれない」って思ったんです。
一度も使ったことがないのに。
整理収納アドバイザーの資格も持ち、長い間モノと向き合ってきたのに。
ふふふ、私にとって「使うかもしれない」は
自動思考(自動に思い浮かぶ言葉)で、考え方のクセなんです。
この考え方のクセが
モノの「要る要らない」の判断を鈍らせ
使わないモノをとっておく行動へと導くんです(^_^;)
でも、この「使うかもしれない」という考え方のクセを
撃退することばがあります。
それは
「今まで使いましたか?」
私は、さきほどのステンレスを「使うかもしれない」と思いましたが
その後に、「今まで使ったの?」と自分に聞いてみました。
「いえ、一度も使っていません!」の答え。
ということで、処分することにしました。
だって、今まで使わなかったんだもの。
これからも使わない。
なぜ、モノの要る要らないの判断が鈍るかと考えたら
それは、「もしかしたら使うかも」という、曖昧な未来を予想するから。
でも、そんな起こるか起こらないか分からない曖昧な未来で判断を鈍らせるなら
今までの事実から判断した方が
よっぼど自分にとって、自分に合った正しい判断ができるのではないのでしょうか。
もし、処分して困ったら
困ったことが事実になり、そのことが新しい判断材料になるんじゃないでしょうか。
なので、ぜひ
今までの事実でモノの要る要らないを判断してみてはいかがでしょうか。
私も改めて、今までの事実でモノと向き合っていこうと思いました(^^)
そして、ステンレスを処分してスッキリしました(^^)
応援してただけると嬉しいです(^^)
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ありがとうございます(^^)
