☆【お片付け相談会】
モノの量の多さに困っていませんか?
一緒にモノに向き合って、自分の暮らしを見つけてみませんか?
一昨日
実家を片づけてみませんか?〜ガラクタに埋もれていた知られざる壮絶人生SP〜
という番組をやっていました。
この番組、とっても良かったです。
実家の家を片付ける。
それぞれの家族に密着して、片付けを通して
みんなが、それぞれの人生を振り返る番組になっていました。
無理にモノを捨てさせず、みんなが納得しながらモノを手放していく。
今手放せないモノは無理に手放さない。
すごい部屋がキレイになったわけではないけれど
みんなが晴れ晴れとした顔になっていて
心に寄り添った片付け、心の片付けになっていたと思いました。
番組を観終わって、「暮らし」「人生」という言葉が頭に浮かびました。
片付けって、何もないスッキリした空間を作ることではなく
モノと仲良くして、自分の暮らしを見つける・作ることなんだなって思いました。
そして、自分の暮らしが自分の人生になるんだと思いました。
そんなことを思っていたら
今日こちらの本に出合いました。
捨てる勇気 残す覚悟―整理できない私が変わる (主婦の友αブックス)
本の中には
・「もの」は自己表現であり、思い出であり、生きてきた証
・ものの整理は、自分の価値観の整理。「使う」と自分に問う習慣のなかで
「自分にとっての大切はなにか」がおのずとわかってきます
・ものは、「今」の自分を映す大切な鏡。しまい込まずに。
・必要か、不要かは「決める」のではなく、「わかる」ことが大事です。
迷う自分の心を否定せず、「どうしよう?」と時間をかけてものに対する自分の気持ちを掘り下げていく。
「必要?不要」とやじろべいのように揺れている気持ちがストンと落ちて
「やっぱり、私はこれが必要だわ」「これはもういらないわね」と実感するまでこだわればいいんです。
モノが多くて片付かないと
まるでモノが忌み嫌うモノになって、とにかく捨てればいいとなってしまいがちですが
モノは、暮らし・人生・自分そのものだと思いました。
お片付け相談会をやることを決め
番組に出合い
その次の日にこの本に出合ったのは
きっと私に
モノは、暮らし・人生・自分そのものなんだよと
教えてくれたと思います。
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ありがとうございます(^^)
