おもしろいファンドを見つけました。

 

ROBOPROです。

 

投資先は、

米国株式、先進国株式、新興国株式、米国債券、ハイイールド債券、新興国債券、不動産、金

の最大8種類のETFで、

AIで金融市場を先読みしてバランス調整をして運用しています。

 

 

こちらが投資配分の推移です。

6月は不動産が多くなっているのが分かります。

 

 

 

こちらが基準価格の推移で上の図と同じ期間で2月~6月の現在までです。

参考までにオルカンとS&Pと比較しています。

下落が抑えられているのが分かります。

 

 

 

上の図では上昇の度合いが分かり難いので

トランプ関税ショック後の上昇推移がこちら

上昇はオルカン、S&P500より劣ります。

 

 

分散投資をしたい人には良いかも

投資先の項目に 不動産、債券、金 が入っていますし、

AIで市場を先読みしてバランス調整するのがすばらしい。

 

欠点は、手数料が高いことかなー。

 

AI投資 ROBOPRO(ロボプロ)