こんばんは

出産から早いものでが10日が経ちました
結局台安医院での入院は、通常プラス二泊延期(息子黄疸治療のため)でした。
現在は月子中心に移り、姫のような生活をさせて頂いております



さて、体がだいぶ、回復したところで…
出産レポート、破水から出産までを綴ります。
















破水から出産まで
06:00
破水前回Blogに書いたように、なんやかんやで破水し、ナースコール

そして、看護士さん登場

赤ちゃん、もうお腹の中でうんちしてますよー

羊水が黄色くなってるでしょう

へー、うわぁ、すごい!
へー、イテテてて…いてて…陣痛が…
あれ、なんか痛い、え、痛い!
痛い。痛い!痛い

破水直後、突然今までとは全くレベルの違う痛みが舞い降りました

何今の?!めちゃ痛かった





もしかしてこれがいよいよな痛さなのか…
この時点で06:30。
あと30分待てば、麻酔が2000元安くなる(理由は前回Blogにて。)なんてセコイことを考えているうちに次の波が





と、同時に全身ががくがくブルブル痙攣し、痛さで呼吸ができなくなり、思いだすだけで恐ろしい程の痛みレベルに到達。
数十秒でおさまり、次の3分後を待つ私。
くる…くる…くる
こわい助けて
こわい助けて
そして、激痛と寒さで全身痙攣、痛い、怖い、寒い…吐きそう…
看護士と旦那さんが体をさすってくれます。
そしてまた次の波。痛さと寒さで、何も考えられません。
大きく呼吸して!でないと赤ちゃんが息ができないよ!
その言葉にハッとし、必死で
ふーうっ!ふーぅっ!ふーう!もはや痛みで自分が保てない。
麻酔打ちますか?
準備して、効いてくるまで、15~20分かかるよ。
旦那さん&私
打ってー今すぐに

もはや2000元なんて悠長に考えることもできず、この痛みと寒さから一刻も早く逃れなければ私は死んでしまう。
そして、そのあと4,5回ほど超絶な痛みに耐え、あと何回耐える、早く早くと願いながらなんとか持ちこたえました。
無痛の麻酔は腰辺りにおそらく2,3本刺されたようですが、もうそんなの微塵足りとも屁とも思わない痛さで、むしろ大歓迎でした。
あの痛さが、皆何時間と経験する痛さだったのか?
それとも、促進剤によってかなり無理やり子宮収縮された為のものだったのか…
わかりません…
07:00
休息ようやく麻酔が効き始め、痛みがみるみるうちに引いていきます。
て
ん
ご
く
天国







普通ってなんてありがたいことなんだ

この時点で子宮口は4センチ。
ここからは間隔もほとんどなく、テレビを見たり、おやつを食べたり、日本の友達と連絡を取ったりしながら穏やかに過ごしていました。
4センチってなぁー

まだまだなんかなぁ。



なんやかんやでお昼過ぎ

12:30
子宮口全開ちょくちょく30分~1時間に一回程度、子宮口の開き具合を見に来てくれるたびに4センチから全く変化がなかったので、いつになったら開くんやろうなぁ…
今日中に生まれるのかねぇ…
と、旦那さんと話していました。
すると、看護士が
全開了…
んええ?!
全開

え!ちょっと待ってさっきのチェックまだ4センチやったやん汗
全開!
うーわ、産むんや?!
今からほんまに産むん?!
待ってたけどでも
怖い

と…
さて、いよいよ次はパート③。
出産まで書けるか私




