メキシコシュルレアリスムの代表的画家といえば
フリーダ・カーロ

絵画にはさほど興味のない私も

この人のある2つの作品を見たときは

なんだかんだでショックを受けたものだった

$VIVA LA VIDA-viva la vida

VIVA LA VIDA (人生万歳)

フリーダの歴史は省くとして、

いろいろあっての彼女がコレだもの

やっぱり、人生はマンセーなのだ、と改めて実感させられた

スイカのモチーフ、色使い、そして、このフレーズが大好きになって

インチキ陶芸家を目指していた時代の作品は

<VIVA LA VIDAシリーズ>と勝手に命名

VIVA LA VIDA-ceramicas

世の中、男と女しかいないんだもの

悩んでないでもっと人生楽しみましょうよ

VIVA!

みたいな・・・(汗)

ちょっと、心が病んでたのね、わたし

しかし、こんな環境で陶芸 ↓

VIVA LA VIDA-instituto

若くして(当時26歳)隠居するのも悪くない

さて、シュルレアリスム

超現実 という意味では

"yo no queria matarla, senor juez, solo le di unos cuantos piquetitos"

日本語訳では「ちょっとした刺し傷」というタイトルのこの絵

$VIVA LA VIDA-unos cuantos piquetitos

繊細な(?)わたしは、もうなんとも言えない気分になって

結果、フリーダという女性のファンになってしまったんだなぁ~

それで、このブログのタイトルをどちらかにしようと思ったわけだけど

まるで心に傷を追っているかのような暗い内容ではなく

日々のくだらないことにもスポットを当てて

明るく陽気に生きていこうじゃないかと

VIVA LA VIDA と名づけてみた

人生の3分の1弱、や、4分の1かな、を過ごしてしまった、

メキシコ、アメリカでの生活、ついでにスペイン語学研修時代なんかの

海外かぶれ的回顧録や日々の生活

特に最近はプリザーブドフラワーの講師の資格をとったのでお花のことや

今年はフランスに行きたいからと独学で覚え始めたインチキフランス語とか

6月に予定している某検定のこと、たまには女子力アップ的なネタも取り上げつつ

自らの人生を面白がってみる、やること半分イカサマ(Chafa)な

そんなブログになればいいかな


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