今日は、チョウチョウウオが餌付かない
という人のために、練り餌について紹介
しようと思います。


材料
冷凍ブラインシュリンプ
メガバイトやsureなどの人工飼料
サンゴの骨格(白化しているもの)


まず、冷凍ブラインシュリンプを水を加えずに
解凍します。
解凍し終わったら、ブラインと人工飼料を1:1、5~2くらいを
混ぜ合わせます。
多少ふにゃふにゃでも冷蔵庫に入れれば固めになります。
その混ぜ合わせた練り餌をサンゴに塗って水槽に入れます。

これで餌付かないときは、アサリと人工飼料にミックスや、
アサリだけを与えてみてもいいかもしれません。



これを使用していくうちに、少しずつ人口餌の量を増やしていくと、
栄養価があがって良いと思います。


この前海に行ったところ、ナミチョウや、ツノダシがいました。
採取は、難しいですね。
チョウチョウウオの話-ハクテンカタギ
このチョウチョウウオがなんという種類かは、お分かりになる方も多いはずです。
チョウチョウウオのなかでも、特に餌付けが難しい3種類のうちの1匹です。(実際には、もっと餌付けの難しいチョウチョウウオもいますが)
3種類とは、オウギ、ハナグロ、この種です。
学名は、chaetodon reticulatesです。
この種類の名前は、次回発表ということで・・・・・。
やっぱり今回発表でいっか(°∀°)b



今回の話は、「死滅回遊魚」についてです。
死滅回遊魚とは、夏にくる暖流、黒潮の影響で日本にもやってくる南の島の魚たちです。
チョウチョウウオもそのなかに存在しています。
代表的なしゅるいは、チョウチョウウオ(通称ナミチョウ)
トゲチョウチョウウオ
アケボノチョウチョウウオ
フウライチョウチョウウオなどです。
漁港には、セグロチョウチョウウオがいたりもします。
黒潮に乗ってやってくるトゲチョウは、体後半が、ショップで売られているような黄色ではなく、
オレンジ色なのです。
チョウチョウウオの話-トゲチョウチョウウオ
これがトゲチョウチョウウオです。
これは、ショップで売られているのと同じ色です。



さっきのチョウチョウウオは、ハクテンカタギです。
死滅回遊魚でくることはないと思われます。