なんだか音楽に携わっている人風なブログタイトルですね
今日は1日の予定がだいぶ変更になったので、録画しておいた番組を見ることに
この前の日曜日の早朝にNHKのBSでやっていたウィーンフィルの演奏会
指揮者は巨匠クリストフ・エッシェンバッハ

ピアノ協奏曲のソリストはラン・ラン
(北京オリンピックの開会式でピアノ弾いてた人ね)
エッシェンバッハっていうと、ピアノ教則本の演奏CDを昔からたくさん聴いていたから、ピアニストっていうイメージの方が強いんですが。。。
う~ん

演奏、プログラム共に素晴らしかった
ラン・ランも圧倒的なテクニック、表現力
若いのに
洗練されてました
そして、一番感激だったのはアンコールで2人が連弾してたこと
ワタシの大好きなドビュッシー
そして
小舟にて
という大好きな曲を
2人の連弾って、この世のモノとは思えない位美しい音色で。。。
物凄い緊張感のなか、一つ一つの音がキラキラ輝いていました
こんなにすごい連弾てあるんだろうか
そして、先月サントリーホールに行かれた人達が本当に羨ましいです
それにしても、エッシェンバッハはホント楽しそうに嬉しそうにピアノを弾くんだなぁ
年齢はラン・ランの倍以上で、老眼鏡をかけて楽譜を読んでたけど、眼鏡の奥の目はコドモみたいにキラキラで
時にはいたずらっ子みたいに笑ったりして
あの「音を楽しむ姿」の背景には、想像を絶するような努力があるんだろうけど
いつまでもあんなキラキラした表情で音楽に向き合っていたいと思いました

Ciao
