先日観た映画に感化されて、昔読んだ原作を最初から最後まで読みあさりました
どうしてあまり読まずしまい込んでいたか忘れていたけど。。。
ラストが納得できず、確か一度読んだ限り
。。。ってのを読んでから思い出した
映画とはラストが違ったんだ
いま読むとやっぱり捉え方が違う
相変わらずハッピーエンドが好きなワタシでも、そううまくいかないって現実を身をもってわかるようになってしまい
そういえば、小さい頃どうしても「人魚姫」のストーリーが納得できなくて、本に違う結末を書き換えちゃったんだよね
でも、映画のラストはアレでいいんだと思う
主人公と同世代の若い観客にはキラキラした夢あるストーリーが絶対にイイ
ワタシだってあの頃に戻って、夢を見たもんね
原作は、一つの恋のお話として描かれてる。。。
結局最後に結ばれるのは、ヒーロー&ヒロインじゃないんだよね
昔は腑に落ちなかったけど、最後に結ばれるヒトにも、脇役でしか出てこなかったヒトにもみんなストーリーがあるんだってことがわかるようになったよ
クローズアップされてない部分にも目を向けられるようになったのかな
今日は
に親友が来てくれたので、青春バイブルの原作本をお貸ししました
ゼヒ彼女にも感想を聞いてみようと思います
Ciao
