もう…この記事を書かずにはいられなかった…
あのせぼむさんが…
プデュという大型番組に
出演することになったから…!!


とりあえずこの記事を読む前に
私が以前彼の所属グループであるMAXXAM(以下、めくす)についてひたすらダラダラ語ってる記事をまず読んでいただき
めくすについて予習をして頂いた上で読んでくださいまし。
今回、せぼむさんがプデュに出演することになったので、また自己満足で思いの丈をここに綴ろうと思う訳ですが、
「は?私の方がおせぼむのこと好きだし」
「は?私の方がめくすファン歴長いし」
とマウント張ろうとして来る方はとっとと戻るボタン押して退出して頂けたらと存じます
私も留学生活の半分以上をめくすに捧げた自負の下で書かせていただきますし
そもそもせぼむさんは誰のものでもないからぁっ!
とまぁこんなどうでもいい張り合いはパスして
もしせぼむさんが今後Mnetの悪魔の編集の餌食になったとしても
それが挽回できるくらい、彼がとんでもなく素晴らしくて、人間としてもよく出来た人だという事をなんとか伝えられたらと思います
では本題へ
とりあえずプロフィールから?
名前:オ・セボム(오새봄/Saebom Oh)
(色々見てるとセボムって名前、女性に多い感じですが…でも綺麗なお名前
)(最早名前から褒める)
生年月日:1994.07.05
身長:189cm
家族構成:父、母、兄
好きな食べ物:クリスピークリームドーナッツのオリジナルグレーズド
(無限に食えるらしい)(知らんけど)
嫌いな食べ物:りんご、バナナ、さつまいも、鶏の胸肉
(全て本人談)
兵役済み(←いいね!)
プロフィールは何を書いたらいいのかよく分からないので、これくらいにしときます
正直
めくすのリーダーで一番人気もあった彼が
なぜ今回プデュに挑戦しようと思ったのか
挑戦することになったのか
本当の部分は分かりません
将来はプロデューサーになりたいと言っていたので、その夢に近づく第一歩なのか
「ずっと同じ事を繰り返すのは嫌い」と言っていたので、変化を求めたのか
はたまた、いつの間にか所属していた事務所から出動命令が出たのか
定かではありませんが、
きっとこれも彼の意志で選択…
そう思うと彼の行動力には脱帽する訳です
そもそもめくす自体、
元々いたグループから意志の合うメンバー達を引き抜いて
彼がリーダーとしてずっと率いてきたグループです
今やMAXXAM ENTERTAINMENTという名前まで出来上がっています
その中にダンスチームやらボーカルチームやらある訳ですが、今でもMAXXAMとしての総リーダーはせぼむさん
2年間ほぼ休むことなく、メンバーの入れ替えもありながら走り続けて来て
しっかりファンも掴んで、インスタのフォロワーはバスキン界の中で一番多い20万人超
それなのにせぼむさん
全くその人気に奢っていなかった
バスキンの人あるあるなのですが
人気が出るにつれてアイドル気分になるのか、化粧が異常に濃くなったり、変な髪色にしたり、変な服着てきたりしちゃう人が多い
でもせぼむさんはずっと黒髪
メイクも基本BBクリーム程度
ファッションは時々「ん?」っていうの着て来ますが、結局着こなすだけのスタイルがあった
そのブレず、奢らずの姿勢が本当に他のバスキンのグループにはない姿勢だと私は感じていました
自分は芸能人じゃないという事を、一番芸能人っぽいせぼむさんが良く言ってました
確かにまだまだ若いし、芸能人じゃないけど
モデル業もやって、ウェブドラマにも出たり色々とやって来てたから
人生経験が豊富すぎて
持ってる考えが、それはまぁ深い深い
アフリカTVの生放送でお悩み相談をすれば
自分のこれまでの体験を含めてほんとに色んなアドバイスをくれる
メンバーのしなさんも、隣で聞きながら慰められたというくらい
ファンミとかイベントを何か一つするに取っても
案がポンポン出てくるし、でもファンの意見は反映しようとしてくれるし
全ての事を上手に、効率よくこなす術を既に知ってる
だから自分の意見ははっきり言うし、違うと思った事もちゃんと反論する
それだけ仕事がよく出来る人
これだけスパッと物事を進めるということは
サバサバしてるんじゃないかと思われるかもしれないけど
もうほんっとに
もうほんっとに
優しい…!!!!!
この一言に尽きる
確かに初めて見た時は、背も高いし、威圧感があるんだけど、
ファンのこと、周りのことよく見てるし
私がほんとにせぼむさんに惚れそうになった話が
2018年のせぼむさんの誕生日の時、
多分既にどこかで話してますが、
私はせぼむさんを一番で推してた訳じゃなかったけど、もうその時点でかなりの期間見に行ってたからさすがになんか用意しようと思って
ジャガビーと手紙を準備したんです
(プレゼントのセンスのなさには触れないで)
いざ渡す時になって、めちゃくちゃ緊張して、ためらう私に笑いかけてくれて
なんとかジャガビーをまず渡すと
「あっこれ美味しいやつ!」
と言ってくれ
手紙を渡すと
「あ〜手紙が一番嬉しい。今読んでもいい?」
(全力で拒否)
「じゃあ後で読むね」
この一連の流れの間、ずっと笑っていてくれました
しょうもないありふれたエピソードに見えるかもしれないし、それは営業スマイルだったのかもしれないけど
チキりまくってた私にはもう天使の微笑みにしか見えませんでした
なんて気の遣える人なんだ……
私がたった一回これを直接体験したから「優しい」というのではなく、それ以外の彼の公演中に見せる行動からもつくづく思ってきたことですし、ほんとにせぼむさんの優しさはファンの間では定評があります
私なんかより、もっと長くせぼむさんを見てきたファンの方々の方が
これを遥かに凌ぐエピソードをたくさん持ってると思います(事実色んな惚れてまうやろ話を聞きました)
そもそもアフリカ放送でお悩み解決をしようという魂胆も優しさの塊
もうほんとによく出来た人間なんです
確かに公演中やアフリカ放送中の彼しか見てないのかもしれませんが
テレビを介してしか見れないアイドルより
もっと近くで生でこの目で私は見てきました
だからこそ彼には今回、本当に頑張ってほしいし、これまでの努力が報われてほしいし、幸せになってほしい
彼は今までたくさん幸せをくれたので、次は彼が幸せにならなければ採算が合いません
彼がプデュに出ることに対して複雑という声がファンのあちこちから出てきますが
それはきっと、
もう彼を生で見られないからであって、
彼を見る事で満たされてた自分の幸せがなくなるからであって、
それは完全に個人のエゴではないかと私は思います
彼が夢を叶えたっていいじゃないか
彼が利己的になってもいいじゃないか
今後もしグループを離れることになったとしても、夢を叶えてのさよならなら、私は十分価値があると思います(寂しいけど
)
まだプデュの放送は始まってませんが、
私が応援してきたおせぼむという人間の良さをたくさんの人に共有できたらと思い、綴らせていただきました
完全に私の個人的な意見なので反論は受け付けません(他人にとやかく言われる筋合いはないと思うので)
ですが、
この記事の内容については、必ず保証します
どうか、どうか
おせぼむに清き一票を、よろしくお願い致します


