「で、ロンドンでは何をしてきたの?」
という 質問を矢継ぎ早に受けまして。
ですよね へへへ
別に、ただフラフラしていた訳ではないのですよ 本当に 
ということで、まずは お菓子を習いに行ったので 見て下さい!
はい こちらが キャロライン先生。
ロンドンでもオサレな ノッティングヒルという所にお住まい。
ロンドン初日。
朝一で向かいます。
地下鉄に乗り、地図とスマホを片手に 家を探します。
道 間違います
焦ります
走ります
間に合います ほっとします
始まります。
現地に着いたら、 日本人の素敵な親子(大人ですよ~ 親孝行的) も 一緒で、
日本人生徒4人 で レッスンスタートです!
全部で4種類
* ヴィクトリアン サンドイッチケーキ
* コーヒーのバタークリームケーキ
* スコティッシュ ショートブレッド
* 昔ながらのスコーン
日本とイギリスの粉の違い、道具の違いや使い方なども教わりつつ
あちこち 並行して作っていきます。
ですから、ひたすら手で作業します。
友と 順番に必至に混ぜます。
作る物によって、混ぜる道具も変えます。
合言葉は 「fluffy」 フラッフィー ふわふわ だったり、
「puffy」 パフィー ふくれた むくんだ だったり 
ヴィクトリアンサンドイッチ と バタークリームケーキのベースは 同じスポンジケーキ。
仕上げが少し違うだけ。
バタークリームの作り方、フレーバーの付け方等も教えてもらいます♪
この コーヒークリームのケーキ、
食べきれない分は持ち帰ったのですが 時が経っても しっとりして美味しかったのです。
バタークリームが 水分を飛ばないように蓋をしたのかしら??
バタークリームって おも~いあま~いねっとりなイメージだったのですが、
意外や意外。 美味しかった♪ ちょっと好き
紅茶に合わせるのに このウォルナッツと コーヒーのケーキ。
コーヒーと紅茶 合うのかな?というお話になったのですが、
このケーキは昔からあるトラディショナルなもので ティールームにも良くある人気メニューだそう。
ティータイムに頂いたけど、確かに 紅茶ともばっちり♪
ショートブレッドも ケーキ型に入れて簡単に♪
スコーンも、プレーンと チーズ入りの2種類を作りました!
英語に全力を注いだので、 はっきり言って あちこち並行して作った工程は
いまいち はっきり思い出せない ![]()
頼みの綱は、写真と レシピと 友の記憶 これもだいぶ怪しいが
と 口の記憶!
とりあえず レシピには さまざま情報が走り書きしてあるので、
これを元に 復習しなくちゃ!
まだしてないの?って言わないで。
粉は買った 準備した! やる気はあるの 本当に 
最後は、レッスンで作ったものと
キャロラインが用意してくれたサンドイッチで アフタヌンティーパーティー
*サンドイッチ *スコーン *焼き菓子 トラディショナルなメニューです。
紅茶もたっぷり淹れてもらい♪ いただきま~す!
「これは アフタヌンティーの オールドスタイルよ」 なんてキャロラインは笑っていたけど、
おうちでのアフタヌンティーは お菓子もちゃちゃっと手作りをして
みんなで 楽しくおしゃべりや 紅茶を楽しむものですものね![]()
「大切なのは みんなと楽しく過ごすことなの。
ティーフードもそんなに重要じゃないのよ。
私はたっぷりの紅茶を用意して 楽しんでもらうことを一番気を付けるだけ」 by キャロライン
最後に 修了書を頂いて終わり。
あ~ なんて楽しかったのでしょう♪ 美味しかったのでしょう♪
スコーンの味 食感が日本で食べるものとは 全然違ったのです。
使っている粉が違うからとのこと。
日本で作る場合は薄力粉じゃなくて、 中力粉や 強力粉+小麦粉を混ぜて使うと良いと
教えてもらいました。
粉を合わせる比率なども いくつか変えてみて、自分の好みを探してね って。
な~んて 話たり書いたりすると、 「ちゃえんさん すっごい英語出来るんですね
」 と思われます。
けど 残念~
謙遜なしに違います 
こういう アクティビティ。
今はネットで 全部日本語で 日本から予約可能ですし、
キャロラインのレッスン自体は英語で行われますけど、彼女の英語はとても易しくしてくれて
なおかつ 頂けるレシピは日本語 なのですよ ![]()
ほらっ ハードル ぐっと下がったでしょ そして私の評価もぐっと下がる 
ちなみに 今回はこちらから → ☆☆☆
同じようなサイトは 他にもたくさんあります。
またどこかに行けるなら、現地アクティビティに参加したいな~♪
ほらっ 本当に粉は買ってるでしょ 
さて いつ取り掛かろう??
de ぽちっとな
https://www.facebook.com/chaen.teaschool
ただいま募集中のレッスンはこちらから
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