芸術の秋 ![]()
というわけではありませんが、1年ぶりに美術館へ行ってきました。

広島県立美術館で開催されている
*華麗なる英国のライフスタイル*
愛のヴィクトリアンジュエリー展
ヴィクトリアン といえば、ヴィクトリア女王 
ヴィクトリアン時代 といえば、英国がかつてない繁栄をした時代であり、
英国が茶を飲みあさり、アフタヌーンティーの習慣を完成させた時代 ![]()
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入り口はこんな感じ
うきうきします~![]()

数々の
ジュエリー
の進化?からも、徐々に国が裕福になっていく様や、
そこから生まれた風習や文化、そのライフスタイルも垣間見える展示の数々でした。
今日はたまたま展示品の解説を聞くことができ、より詳しく知ることが出来ました。
この学芸員の方、ちょっとおねえチックなんだけど、時々、ブラックな発言をして笑わせてくれます。
ビクトリア女王の肖像画を見て、
「とても美しく書かれていますね。
でも、この頃になると写真が出てきてですね、本当はどうだったかが わかるのです。。」
こちらです。 ・・・・ 「あまりお美しい方ではありませんね」
とか。 最高デス![]()
10時半に入場して、気が付けば2時
おぉ~帰らなくっちゃ!
華麗なる英国文化を満喫した3時間半でした ![]()
ウェディングドレスやベール
ウェディングケーキ
結婚指輪の交換
今、日本で普通に行われているこれらも、
ヴィクトリア女王から始まり、定着していったものですのよん。知っていましたか?