先日、遠足から帰ってきた下の子が、四つ葉のクローバーをもらって帰ってきました。


話を聞くと、一年生の頃から好意を寄せてくれている(らしい)男の子が一生懸命探してくれて、プレゼントしてくれたと。


恋愛は高校生や大学生になってから、という謎のルールを自ら課している下の子ですが、今まで何度か騒がれたことがありましたが、その度に眉間にシワを寄せて、揶揄われるのが本当に嫌だ、と恋愛の「れ」の字も存在しませんでしたが、、、


四つ葉のクローバーを探してくれたことがとても嬉しそうで、なんだかいつもと反応が違いました音譜


ちゃんと無くならないようにリュックのポケットに入れて来たよ、と言うので、見てみると、、、


丸まってシワシワにあせる


可哀想で、シワを伸ばして、押し花にしました。乾燥したらバラバラになってしまうのかなはてなマークう〜ん。



こんな子ども達の日常が、続くといいなと最近強く思います。この子達は、徴兵制の時代に生きるのかもしれない。捨て駒として戦地に行かされるのかもしれない、と。不安で不安で仕方がありません。


どうか、緊急事態条項は通りませんように。