後期研修医の頃だったと思う。反インフルワクチンの動画をたまたま目にした。当時、まだ製薬会社の闇に気づく前。素人がとんでもない主張をしているものと考えた。その経験から、コロワク推奨の医者が反ワクを理解できないことを理解できなくもない。反ワクの理解には周辺、背景知識なども必要と思う。 pic.twitter.com/hXiNktbfV7
— 斎藤大介 (@dr_saitodaisuke) 2022年9月26日
新型インフルエンザは確か、上の子が二〜三歳くらいの頃だったと思います。
ニュースを見て心配で心配で。
あっという間に当時住んでいた市内の小児科でワクチンが入荷待ちになってしまい、わざわざ実家に帰って、新型インフルエンザのワクチンを上の子に打たせました。
今思うと集団生活まだしてなかったので、そんなに心配にならなくても良かったと思うのですが、確か新型インフルエンザで亡くなったお子さんがいると報道していて、怖くなってしまい、小さなこの子がかかったら大変なんじゃないかと心配でたまりませんでした。
でも、接種した次の日にまさかの発熱。もう一度接種した病院に連れていくと、念のため検査しとくね〜あ〜見て陽性だ、と💦
運悪く、接種する直前にもらってたんだねと。
接種した上の子は八度くらいの熱が一日で咳もそんなに酷くなかったんですが、しばらく足に謎の蕁麻疹が出ていました。
未接種な私と、母も次々とうつりましたが、二人とも七度くらいの熱ですぐ下がりました。
インフルエンザのワクチンって。。。と思った最初の出来事でした。