昨日は高知県立美術館で開催中の

『黄金の都 シカン展』へ行って来ました
ココニカエ。
今回は『1日 ブログ記者』として



貴重な美術品を報道関係者以外で撮影するのは出来ませんが

『1日 ブログ記者』に限り(ブログで紹介するのが条件)、入館料無料で

多少の制約はありますが撮影までさせてもらえるという

素敵なイベントにエントリーしてまして、無事審査に合格☆



しかし、この感受性の乏しいカエ。ネコが取材・・・



ちょっと、不安・・・



でも、主催のテレビ高知さんの合格メールでは

『皆さまの自由な感性で感じとっていただければ幸いです』と。



まあ、ブログ審査の際 感受性乏しいのはテレビ局の方もチラ見して

お気づきでしょうから、開き直って取材しましたー



まず入り口で
ココニカエ。
腕章とブログ記者証をお借りし
ココニカエ。
同意書にサインをし会場へ



9世紀から14世紀まで、南米ペルーの北海岸に栄えたシカン文化。

日本でいうと、平安時代から鎌倉時代にあたるそうです


シカン とは  「月の神殿」という意味


この地に「黄金国家の都」があったという仮説を確かめるべく

78年よりこの地で調査されている日本人考古学者 島田泉教授をはじめとする

シカン文化学術調査団が、90年よりTBSの全面バックアップのもと

発掘活動とその後の最新の科学分析で解明された

「黄金文化」と「シカンの世界観」の中へ


ココニカエ。
平日でしたが、たくさんの方が観に来られてます
ココニカエ。

発掘されている様子や、道具の数々。

細かい忍耐力を要するお仕事なんですよね
ココニカエ。
発掘された台座付きの壺


前期・中期・後期と時代が変わりゆくにつれ

壺の形や色も変化してます
ココニカエ。
ここからはメインの 『ロロ神殿』のお墓で発掘された装飾品の数々


純度の高い金板で作られた装飾品

シカンの職人彫金技術にうっとり
ココニカエ。

身に着けるとこんなカンジらしいですw
ココニカエ。
左の展示物はトルコ石や貝殻で作られたビーズの首飾り

綺麗な形で発掘されていました
ココニカエ。
で、こちらは『黄金の儀式用 トゥミ』

光り輝く黄金がまぶしかった~

間近で見ると、ホント美しくて1000年の歴史に感動
ココニカエ。
あ。ドラえもんちゃんですw

幻想的シルエット。
ココニカエ。
『黄金薄板製半袖チュニック』です。

6枚の薄金で作られているそうです。


隣の小さいものは、『ケロ』と呼ばれる

ふちの広がっているコップ。

逆さむけると、人面になっている不思議なコップです。
ココニカエ。
こちらは、シカンの神を打ち出し細工した『黄金のケロ』

隣のお顔と重なりあってて、どこから見てもシカンの神の顔になってて

当時の職人さんのセンスに感動です
ココニカエ。
色んな動物などを象った壺
ココニカエ。
優美な装飾品
ココニカエ。
こちらは木製の輿。

これで高貴な方を担いでいたのかしら?

まあ、ちょっと地味ねーと思っていたら
ココニカエ。
背部の細工がとても素晴らしかったです

アップで撮れなかったですが、ホント凄いです
ココニカエ。
で、この光り輝くものは『シカン黄金製大仮面』

ロロ神殿東のお墓の主埋葬者のお顔につけられていたそうです

んも~、これはもっとじっくり見たかったですー
ココニカエ。
最後に3D上映


まるで発掘現場にいるような立体映像と

これらの埋葬品や埋葬人がどのような形で発掘されたかを見る事ができました



今回写真を撮りながら、メモしたりで忙しかったので

期間中にもう一度観たいなーと考えてます



この田舎にペルーの国宝級のお宝を観るチャンスは

なかなか無いと思うので、お近くの方は是非!

来月18日まで県立美術館で開催中です



高知の次は福岡で開催だそうです!



今回イベントに参加させてくれた

テレビ高知さま、ありがとうございました!



どのように写真を撮ったら良いのか分からなかったので

もし、NGショットがありましたらご連絡下さいね。



あと
ココニカエ。
記念品ありがとうございました。

アルパカのキティちゃん、かわいいー♪



長い記事にお付き合い下さった方、感謝します☆



今回取材の楽しさと、難しさを味わった

カエ。ネコでしたー。



余談。

今回取材とあって、一生懸命メモったものを

落としてしまいました(´□`。)


私の記憶力で、なんとなーく書きましたが

そこ違うよー!という部分がありましたら

こっそりプチメで教えて下さいw