~すぎる
という見出しが嫌いだ。
理由はとかく簡単で
こぞって使われているから
日本語として間違っているから
表現力として乏しいから
主に以上の3点。
その残念な見出しに釣られた残念な方々は
ネット広告料で日銭の援助をすることになる。
皆がやってるからやるではなく
皆がやっていない表現で人を惹きつけようと
何故しないのか?
理解に苦しむ。
超でも、超絶でもスーパーでも
なんでも良い。
ヒトモノコトを形容する表現は山のようにある。
TVでも言っちゃってるから更にタチが悪い。
いざフタを開けると
大して~すぎるわけでもなかったりするから辟易する。
~が話題に!
っておたくらが勝手に言ってるだけじゃねぇの?
昭和を例に取ると
力道山、王貞治、長嶋茂雄
松田聖子、石原裕次郎
などのスーパースターの動向こそが、当時の「話題」であった。
今とは規模のケタが違う。
そんなしょぼくれた見出しで惹きつけてからに、きっちりそのテリトリーの中で商売するんでしょ。
あきれちゃうね。
あと
感動したらシェア!
とかも意味不明。
シェアしてどうすんの??
人の苦労や感動秘話などをネタにして、結果自分がおいしい思いしてんでしょーに。
文明が進化すれば
人類は退化する
この持論は揺らぐことはありません。
揺るぐことなく生きましょう。
