1月過ぎていますが、明けましておめでとうございます^^

2015年が明けて、今月は鷹巣山、塔ノ岳カレーパーティ、雲取山(山荘1泊)と怒涛の山でスタートを切り、さらに今月だけで週末1泊2日でボードに2回行く(ボードの残り1回は今晩出発ですが)という、なかなか遊び尽くしのスタートを切っています笑

そんな遊びだらけの中、さらに今年始めたいと思っていること・・・お料理と、洋裁!!



そこでさっそく今日は、会社の有休をとって、初めてお料理教室行ってみました♪

今は会社の寮で生活しており、家賃が格安なのは嬉しいのですが、キッチンが無いのが非常につまらなく、世の中の引越しラッシュがおさまる初夏頃をめあすに、お引越しを計画中です^^

ですが、3年この寮で生活していて、もともとごくわずかだったお料理の知識なんて、完全に失われてます^^; なので1人暮らしで飢死しないよう、お料理教室でリハビリしようと思ったわけです。

料理教室は色々検討しましたが、まず入会金なし、レッスン1回あたりの料金が格安ということで、東京ガスの料理教室に行ってみました。

いたるところの東京ガスのキッチンランド(ショールーム)で展開されているこのお料理教室。

今回は、家から近い江東キッチンランドに行ってみました。

東京ガス料理教室のウェブサイトから、事前に抽選に申込み当選したコースに参加できる&抽選後に残席のあるコースはその後開催直前まで申し込める仕組みの東京ガス料理教室。

本当は、料理の会に参加したかったですが、会社の休みをとれる日との兼ね合いで、≪ガスでおいしいレシピ 気持ち伝わる 本格ガトー・オ・ショコラ≫という季節にピッタリと言わざるを得ないコースに参加しました。

作ったものは、下の3点。
・ガトー・オ・ショコラ
・食べるオニオンドレッシングのサラダ
・パンネンクック(オランダ風パンケーキ)

コースのタイトルにはガトー・オ・ショコラが入っていますが、レッスンの内容的には、ガトーショコラはさっと作れるのでパパッと済ませて、サラダとパンネンクック作りを楽しむ感じでした笑

先生方は若い女性の方3人で、参加していたのは3人班2つと、4人班1つで10名でした。

今日は雪だったので、レインブーツで行こうかなと思ったのですが、土足で作業をするならヒール付のレインブーツはたぶん動きにくいな~と思って、スニーカーで行きました。

これは、結果大正解。作業は料理だからスリッパとかに履き替えるのかな、とも思っていたのですが、土足でそのままです。動きやすい靴で行ってよかった^^

受付で参加費3000円を支払い、ロッカーに荷物を入れて、エプロンとペンだけ持って、席に着きます。

最初は先生のデモンストレーションを見ますが、先生はマメ知識を披露してくれたり、材料を購入したお店を紹介してくれたり、コツを教えてくれたりしますので、メモとることがたくさんあって、楽しかったです。

前半分のデモをみたあと、実習前半としてガトー・オ・ショコラの生地を作ってオーブンに入れ、食べるオニオンドレッシングも作って、グリルにセットしました。

オーブンとグリルが働いている間に、デモンストレーション後半を見て、すぐ実習後半(パンネンクック作りと、サラダの準備・盛り付け)を行う、そんな流れでレッスンは終了になります。




参加して驚いたのは、主婦の方々の動きが速い速い・・・!!
今回は、主婦の方お2人と一緒の班で、明らかに私が底辺だったので、すごいフォローを入れてもらいました。メレンゲいれる前に卵だよ、とか。。ありがたかったです。

料理しながら洗い物する、その作業が速すぎて、1人スローで申し訳なかったです。班員全員が私レベルだったら、時間内に洗い物まで含めて全部はやりきれなかっただろうな^^;

私の作業が終わる頃には洗い物も代替終わり、みたいな感じでしたが、出来る限り食器拭くとかでなんとか貢献しました。

ガトー・オ・ショコラは完全個人作業で、やりたい作業やれないなんて不満も全く無く、

サラダとパンネンクックは班ワークだったので分担でしたが、分担の時に主婦のお2人がせっかくだからやりたいとこやっておきなさいと優しくやりたいところを聞いてくれたりしたので、嬉しかったです。

パンネンクックは具材の準備をやっているときに、別の方が生地の準備をするので、生地作りはあんまりよく見られませんでしたが、キッチンを手に入れたらやってみたいな~と思います。
自分では絶対出会えない料理に出会えてよかった♪

食べるオニオンドレッシングは、紫玉ねぎの色がすごい綺麗で、見た目が映えるので、友達が来た時のサラダとかに最適だな、って思いました!



↓これは、作ったもの。試食タイム。




↓教室の先生が、デモをしながらつくったものも、ちゃんと写メ用にディスプレイされていました^^



おもったよりも、「怒涛」という言葉が似合う2時間半でしたが、総合的に、大満足!
また行こ~♪