事情によりしばらく生ドラム叩いとりません(笑)


このフラストレーションをモチベーションに変えて叩いた時の気持ち良さハンパないんですが…


プロのミュージシャンはきっと、どんな時でも叩かなきゃならんので大変なんだろーなと素人が勝手に思いこんでおります。


好きな事ではあるだろうけど仕事だからね。


常に100%の力を求められ常に100%の力を出すのが当たり前の世界。

これって時に苦痛になるんだろうか…それとも幸せなんだろうか…


でも趣味の範囲でできる努力は怠らないようにしたい。


今日も座布団に向かってスティック振り回しますか…

下手くそでへこむんだよな…





その前にアイスを食べよう!!
ドラムのテクニックって大事。でもそれだけに没頭してるドラマーは好まない。

うまく表現できないけど、ドラマーの熱意、人柄、苦労がビートに感じれないと心がノリません…


よっぽど超越した人のテクには限界値に挑戦してる生きざまが垣間見えるのでメチャ尊敬する。


練習で苦労してない奴のビートはわかるよ。


最近出会った素敵な方で例えますと、音大出て高いスネアをひたすら自慢して奇抜なセッティングでナヨナヨした叩き方の君…


打ち上げでは俺を含め他のドラマー否定…


否定的になる前にまず理解しようといつも心掛けてる俺、そう考えてからは人生観も変わった。


俺らが好きなアーティストの話しをしてても全然ついて来なかったくせに。学んだことは譜面通りに叩く事って言いきっちゃったし…

味気ないドラム、すごいぞ君。また企画呼んでやるからな!!


苦労するってのはドラムに限らず大事ですね。


後、先代の偉業を決して無駄にしないことですね。






ツーバス(ツインペダル)
10年ぶりぐらいにやってみようかと思います…多分(笑)
ドラムの話しは休刊でちょいと仕事話し。


自分の職種は接客業なんでよくサラリーマンが悪口や武勇伝、理想の仕事場をつまみにビールを飲んでいる。


無論、自分も飲み会ではそういったケースによくなっていた。


でもそういった愚痴をこぼしている時に自分は仕事を的確にしていたかというと答えは違う。


「〇〇さん、マジ使えねー!」って言葉を吐くくらいなら自分がその時どうすればいいのか、使えねーなら負担を少なくするぐらい俺ができるようになればいい。この考え方のほうが自分の為になると最近思い始めた。


評価されてないのにえらそうな事を言ってる奴程ダサいもんはない。


愚痴やイライラを堪えて使えねー奴を自分のスキルアップに繋げれば相当力になる。


最近自分の仕事を振り返って欠点探しがブームです…