「The 4Th Kind(フォース・カインド)」
(2009年99分)
ドキュメンタリースリラー?!?!
主人公。
心理学者の博士役でミラ・ジョヴォヴィッチさん(’’
この映画の趣向としまして。
「記録映像と再現映像からなるドキュメンタリー」
なんてなってまして。
キャッチコピー?は
“信じられないのは、信じたくないだけなのか?”
ふむふむ。
(「キネマ旬報社」データベース)
こんなところがあるのですがそこから引用
「バイオハザード」シリーズの
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演によるショッキングスリラー。
不眠者数300人以上、行方不明者多数という
アラスカ州の町・ノーム。
そこに暮らす女性心理学者が体験した超常現象を
当時の記録映像とその再現映像を交えて描く。
なんとなくたのしそうじゃん!と思い借りてみましたw
まぁ見ますw
出だしでミラ・ジョヴォヴィッチさんが出てきて
注意事項が・・・(’’
「これは2000年10月にアラスカで起きた事件を
再現した映画です。
事件補足の為、実際のビデオと音声を使用しました
それは心理学者のタイラー博士が事件当時
自ら収録した65時間以上の“事実の記録”です
プライバシーの保護上
一部の関係者の氏名は変えてあります。
再現のシーンは実際の収録物のほか
タイラー博士へのインタビューで補足。
“事実はあなたしだい”
一つ忠告を、いくつかの映像はかなり衝撃的です・・」
さぁ・・はじまりはじまり
ここはアラスカ州ノーム。
この街では昔から多数の行方不明者がでている。
そのためか1960年台からFBIによる
捜査訪問は2000回を超えるという・・・。
主人公は2年前に夫を殺害された妻の
心理学者のタイラー博士。
この街で心理カウンセラーをしている。
なぜかこの街では不眠症の患者がたくさんいる。
彼女は複数の患者を診察するうちに
患者らの共通点を見つけた。
・夜中の2時から3時にかけて目が覚める
・白く大きな目をしたフクロウの夢(幻覚)をみる
タイラーは患者の中でフクロウは何を示しているのかに着目し
彼らに対して催眠療法(睡眠術)を行い
夢で何をみてるかを突き止めようとした。
一人の患者に逆行催眠で夢の話を聞きだしてた時である
患者は「あれはフクロウじゃない!」
「思い出したくない!」と睡眠状態でパニックに。
いそいで催眠を解くもかなり不安な状態に・・。
なんとか平静になった患者はそのまま家に帰っていった。
しかし翌日、その患者は家族を人質に自宅に立てこもり
「自分に何をされたか思い出した。とめる方法はこれしかない」
といった直後。家族をまきこんで無理心中を・・・・。
いろいろな憶測を考え、タイラーは一つの仮説を。
フクロウの幻覚を見ている人は。
宇宙人による誘拐拉致に遭ってるのではないか?と・・。
そしてタイラー自身にも・・・・・。
いったい真実とは・・・・・。
わかりずらそうなあらすじになりました><><
途中までですがこんな感じw
いやー。これね、なかなかうまく撮ってるw
再現映像と記録映像をかぶらせながら・・・。
かなり変わった見せ方ですが
いい感じです。
で・・・。
こういう作品なのでオチは無いに等しいです・・・><
無くはないんだけどさー・・・。すっきりとは・・・><
冒頭に書いてあるように・・・。
“信じられないのは、信じたくないだけなのか?”
見る人に問い掛けながらのオチですねw
ストーリー ★★★☆
ドキドキ ★★
ドキュメンタリー風味 ★★★★★
総合 ★★★☆
ちょっと行間あけてネタバレを・・・・。
分類にドキュメンタリー風味・・・。
ドキュメンタリー映画として見て総合3,5に(’’
この映画もあれなんですね。
ブレアウィッチとか
パラノーマル・アクティビティとか
ネットを使って本物ぽく宣伝をしてる作品
一応wikiには
※ 米配給のユニバーサル・ピクチャーズは
映画の中で語られるアラスカ州ノームで起きた
「実際の事件」とはバイラルマーケティングの
一環であったことを認めている。
とか
※ 映画の宣伝のために偽造されたニュース記事に
関する苦情を解決するため
アラスカ記者クラブに2万ドルの
和解金を支払うことで合意した
とかとかw
まぁでもね。
それも含めて
“本当はあったことなのに配給会社に圧力をかけて
まったくの創作物とさせる
政府の陰謀だ!”
とか、考えると・・・・・。
はい、もう一回w
“信じられないのは、信じたくないだけなのか?”
素直に?ぼけーーと見るとおもしろいよw