「ミスト」(2007年 125分)
ミステリーホラー


さぁさぁ、原作スティーブン・キングです(’’


この作品の監督さんは
やはりキング原作の「グリーンマイル」の
監督フランク・ダラボンさん。


とはいえ、キング原作物・・・・・・。
アレな物おおいからのぉw


この映画見てはいないのですが・・オチは人づてに聞いてるおいら・・。
途中の作風を楽しみにみるお><


ではではみます(’’


その日の夜、主人公デヴィットの住む町に
物凄い暴風が吹き荒れた。
自宅にに木が倒れて幸い家族には被害は無かったが
電気がとまり、電話も不通に。


家の補修の材料と食料を買いに隣人のノートンと息子のビリーとで
街のマーケットに買い物に。奥さんを置いて・・。


マーケットは人に溢れていた。皆、昨夜の被害で買い物にきている。


そして一つ気になることが。
それは、マーケットに来るまでもそうだが。
ただの暴風のはずなのに。軍の車がかなり急いで何処かに向かって走っている。


買い物のレジをまつデヴィットと息子のビリー。


外から血だらけの男が叫びながら店にはいる。
「霧の中に何かがいる。彼は奴らにやられた」

そして霧がだんだん近づいてくる。外から悲鳴が聞こえる。
マーケットはあらゆる扉を閉めた。

霧はマーケットを包み込んでいく・・・・・。


突如、地震に襲われる。客は
「隣町の化学工場の爆発だ」
「この霧は汚染物質だ」と・・・


霧は依然として立ち込めている。
外の霧に、なにかの恐ろしさを感じている客たちは
霧が晴れるのを待つことに・・。


いったい霧の正体はなにで
マーケットにいるこの町の住人たちはどうなってしまうのか・・・。


こんな流れで。


開幕のなにがおこったの?と思わせるのは秀逸ですなw
ストーリーに入りやすいw(おいらはw)


マーケットの中で、リーダー格が3人
主人公・一癖ある一流弁護士・カルト的な宗教おばさん。


宗教おばさんが第2の主人公ですね><
この人の影響?でこの映画のラストの行動に繋がる気もします・・。
最後まで迷惑なおばはんw


こういう恐怖にかられ閉鎖的空間で多人数で過ごす時。
宗教(カルト的)が絡むとろくでもないことになるってのが
よくわかりました><


霧の正体とかは横におき(’’
なぜ横に置くかといいますと・・・。
正体も映画の中でがんばりますが。この作品も
こわいのは人間。人間というか個々の思想とか考え方。
なので・・・。人間描写とかとてもいいw
極限?の精神状態とか・・・。
見ててモヤモヤしてくるカルトおばさんも含むw


2時間ありましたが楽しく見れました。
面白いとは思います・・が・・が・・が・・・。


後味はめちゃわるですwwww


主人公たちは「生きる」ってことを真面目にしただけなのに><

まぁスティーブンキングらしいのでしょうかw


ストーリー  ★★★★
ドキドキ   ★★★☆
謎       ★★★☆
虫      ★★★★☆
後味の悪さ ★★★★★
総合     ★★★★ 


個人的に得点高しw
この作品も評価分かれるところですね・・。
自分的には見ても損は無いと思いますw
(ドリームキャッチャーも面白いと思う自分でありますw)
そうそう、この映画BGMも綺麗に?使ってるとおもいます^^


補足
ちょっと分類に正体ぽい物がありますが・・・気のせいってことで><
この映画にとって正体の存在はメインじゃないから許して><


蛇足
ミスドのアップルパイが食べたい・・・・。