本が届きました
折々に素敵な人々に出会い有り難いことに、ご縁を紡がせていただいています。哲学者で、総合地球環境学研究所特任准教授の鞍田崇さんとの出会いは京都 細見美術館のお茶室でした。10年以上前のことです。当時30歳前後でいらっしゃったと思いますがお茶への造詣の深さが伝わり自然にお声を掛けたのを覚えています。そのころ関西の青年たちに乞われて茶の湯の会の指導に行っていた私はその会にお誘いし、お運びいただきました。その後はお年賀状で近況報告をしていたのですがフェースブックで新たなご縁を頂きました。ウォールの書き込みで書籍を編集なさったことを知り早速注文、本日宅配されました。〈民藝〉のレッスンつたなさの技法まだパラパラとページをめくっただけですが興味深い言葉が、名前が飛び込んできます。出逢って10余年、彼の感性は〈民藝〉をどんな言葉 で綴っていらっしゃるのか湧き立つ思いで拝読しようと思います。読後の感想は…秘するも花かと。