テレビを垣間見ていたら
岡倉天心が取り上げられていました。

「茶の本」は新渡戸稲造の「武士道」、内村鑑三の「代表的日本人」と同じく
英文で書かれたのは夙に有名です。
時代は1900年をはさんだ前後5年。

茶の本が出版されて100年に当たる2006年には各地でシンポジウムが開催されましたが
その中の一つ有楽町朝日ホールで行なわれた国際シンポジウムに、社中の有志と参加しました。

五浦の六角堂へ行って見たいと思ったまま果せていなかったのですが
六角堂が津波で流されてしまったのを知ったのは、小さな新聞記事からでした。
在りし日の六角堂の姿とともに、その事実も放映されていました。

チャンスはほんの一瞬
まさに”思い立ったが吉日”を改めて痛感しました。