毎月お稽古に通う京都ですが
3月には素敵な催しがあり
お稽古とはまた違った楽しさで都に入ります。

まずは3月3日陽明文庫で開催される

お雛様の茶会

近衛家の御文庫にはゆかりの御所人形がたくさんあります。
私も近衛家の名宝展や雛の節句の折に徳川美術館などで拝見しましたが
さすがに五摂家の筆頭である近衛家のお雛様は格別の風格。
その風雅さは言葉には表わせません。

お雛さまのお茶会の濃茶席を担当なさいますのは
臨済宗相国寺派管長  有馬頼底猊下です。

私は縁あって薄茶席の助っ人で社中と参加します。
私が秋菊忌というお茶会で薄茶席を担当したのは
10年余り前の秋と初夏のこと、今もお茶会の情景が浮かびます。

その後も何度かお茶会で伺っている虎山荘ですが
春うららの時期にお屋敷とお文庫がどんな顔を見せてくれるのかもとても楽しみです。



次の楽しみは3月20日のバスツアー
詳しいことは改めてお知らせいたしますが
このツアーに私は講師として参加する予定です。
私も行程の提案をさせて頂きましたが
企画立案してくださった岡本さんの素晴らしいセンスで
魅力満載のツアーになること間違いなし。
今からわくわく、
知識をまとめ当日の資料を作成しようと思っています。