音に乗せて微調整を繰り返していたアマデモの振り付けが先回で完了し、
いよいよ踊りを積み重ねる段階になりました。

感覚で踏んでいたステップを
基本に忠実に見直して
ディテールにも拘って
美しい姿になるようにと
練習を繰り返します。

前半は体が覚えていますが
後半は朧な部分もありました。
でも踊り始めれば記憶が呼び出されるようです。

怪しいところは何度も繰り返していただいて
アラサーがやってくるまで踊り続けていました。
お茶のお稽古と同じく
基本お稽古好きな私です。

明美先生は女性同士なので
それなりの魅せ方の工夫が必要と考えられていて
充実のレッスンです。

明美先生とは初めてのラテンのデモです。
小西先生にラテンを習うようになったことで
満を持したかのように …。

先日、大先輩に「今度は何を踊るの?」と尋ねられ
サンバを踊ることを伝えると
明らかに驚きの色が浮かびました。
そして「サンバの衣装なら殆ど着てないのが有るわよ」と。
でも普段から装いの趣味も違うし
おっしゃってる衣装は私も知っているのですが
私とは路線が違うのです。
ダンスにとって衣装は大切な要素なので
せっかくのご好意ですがご辞退させて頂きました。
(ちょっとばつが悪かったのですが…)

そんなこともあってより一層練習に勢を出さなければと
気持ちは一杯です。
次回はお盆明け20日過ぎのレッスンで少し間が空きますが
イメージトレーニングを重ねてと思います。