今朝のコーヒータイムは
川の辺のいつものお店で歌談義。
まずは和歌四天王。
兼好を平安時代の歌詠みと思っている人もいるとか。
兼好とは吉田兼好、ご存知徒然草の作者。
となれば鎌倉から南北朝時代の人。
この時代の四天王は二条派、為世の門人です。
話は阿仏尼から十六夜日記へと広がって。
さらに江戸時代の四天王からは古今伝授へと膨らんでいきます。
今宵は資料で再確認。
改めて正徹物語も再読です。
影印本をすらすら読むには浅学なので
中世歌論集を参照しつつ。
古老との時間はこんな学びのきっかけも与えられる
大切な時間の一つなのです。
川の辺のいつものお店で歌談義。
まずは和歌四天王。
兼好を平安時代の歌詠みと思っている人もいるとか。
兼好とは吉田兼好、ご存知徒然草の作者。
となれば鎌倉から南北朝時代の人。
この時代の四天王は二条派、為世の門人です。
話は阿仏尼から十六夜日記へと広がって。
さらに江戸時代の四天王からは古今伝授へと膨らんでいきます。
今宵は資料で再確認。
改めて正徹物語も再読です。
影印本をすらすら読むには浅学なので
中世歌論集を参照しつつ。
古老との時間はこんな学びのきっかけも与えられる
大切な時間の一つなのです。
