今日の部活動、
3年生は地域のお祭りのよさこいソーランの練習で
開始時刻には1.2年生だけでした。

いつものような縦割りのお稽古はできないので
まずは対面してお茶を点てあい一服頂くことに。
その後は割稽古。


ところが年生があまりに心もとなくて
先ずは2年生の特訓をしました。
ちょっと部活動への取り組みが今ひとつの2年生です。
できないと、習っていないとのたまいます。
それを軽くいなして本題に戻すのも教師の仕事です。

さて、よさこいソーランの練習が終わって3年生がやってきました。
ここで、2、3年生と1年生のペアをつくり
袱紗の扱いの割り稽古をさせました。

できたところから私の前で袱紗捌きをしてもらいますとの提案に
燃え始めた2、3年生です。
形を直しながら一組ずつ確認をしました。

上級生の自尊心をちょっと擽って
負けん気に火をつけてみました。

とても熱心に教えかつ学んで
全員が正しく袱紗捌きができました。

きっと満足感もあったことでしょう。

反抗期にも入る彼や彼女の特質を知って
丁寧に指導をすることも大切と
再認識です。