5月11日は長良川の川開きです。
当時、母校は長良川の北にあったので
長良川の川岸もよく散策しました。
あるときは鵜籠に入った鵜やその訓練を見たことも懐かしい思い出です。

6日に開かれた


東京ホタル関連シンポジウム
東京の川をひらく
http://ameblo.jp/chadance/entry-11245073873.html 

に参加したのですが
その基調対談に登壇された日比野克彦先生が岐阜のご出身で
スクリーンには金華山が映し出され
青春の思い出が蘇りました。

鵜飼船のことや
オフシーズンでの取り組みなども紹介され
私の中の長良川への思いが増幅されました。

一昨年の夏の日に
中川運河キャナルアート・服部充代委員長の呟きを見つけたことから
私と中川運河キャナルアートのかかわりが生まれました。

そしてその根っこの部分には清流長良川の姿がありました。

鵜飼を見に行こうという服部委員長のお誘いに
二つ返事で出かけました。

風が強くて寒い日でしたが
鵜飼はとても幻想的で素敵でした。






面白うてやがて悲しき鵜飼かな  

芭蕉の句がこ心に染みる風景でもあります。


船から下りるとそこには日比野先生のお姿が。
先生は鵜飼大使でもいらっしゃるのです。


こもごもの思いが紡がれた鵜飼観覧でした。