木曜日、名古屋徳川ライオンズクラブの例会に
ビジターとして参加させていただきました。


それは先週行なわれた交流会での出会いから始まりました。

なんと不思議なという出会いを今までも経験しましたが
いつも偶然ではなく、必然の出会いだったのだろうと思います。

古くは学生の頃、大学の交流で参席した立命館大学のお茶会の折に
相国寺のお庭で出会ったお茶の先生。

新幹線で出会ったことがきっかけで始まった関西での茶の湯の会。

美術館のお茶会で同席した事がご縁の始まりだったことも。


今回も始まりは、立食パーティーでのお名刺交換でした。


名古屋徳川ライオンズクラブの条件は
文化を持っていることとお聞きしました。
折しも、枝垂桜を愛でるお茶会の直前にご縁を頂いたとは
出会いの神様は粋な計らいをなさるものです。


茶筅を持参するようにとのご所望でしたが
お茶をライフワークとしている私の嗜みとして
「花」の点前が出来るように
お茶箱一式と、お気に入りの真紅のポットを携えていきました。

私なりの遊び心です。


時間の都合もありますので
まずはお茶を点てるところまでをさらっとご披露しました。
後半は割愛し

その後は、お持ちだしのお茶碗で
皆さんそれぞれがお茶を点てられることになりました。

お茶の心得のあるご婦人お一方と
今お稽古をなさっている殿方の他は
お茶とは無縁の方々だったようですが
なんだか楽しそうに茶筅をふり
御自服なさっていました。

最後は桜の下で記念撮影
まさに一期一会の出会いをさせて頂き
嬉しい春の宴となりました。