名品を堪能した後はお庭の散策。

広大な敷地にお茶室が散在しています。



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お船も浮かび、雅な遊びが窺えます。

ゆっくりお庭を散策し、
ここでも大正から昭和へと偉大な仕事をされた経済人の
感性と剛毅さを感じました。


根津美術館のアプリが出来ています。
帰宅後早速ダウンロードして楽しんでいます。

館長の根津公一氏は祖父喜一郎氏の思いを踏まえて
美術館について語られ

建築家の隈研吾氏は
アートと庭と美術館について語っていらっしゃいます。

茶室、日本のもともとの建築のありようについての静かな語りから
多くのメッセージを頂きます。

根津美術館を建築するに当たって
館長と各国の美術館を巡り6年という十分な時間を与えられたのも
幸せだったと語られています。

ここには文化を支えた旦那衆健在ですね。