今回の東京行きの主たる目的の展覧会は

三井記念美術館の
「茶会への招待~三井家の茶道具」




を鑑賞することでした。

茶道雑誌に展覧会に関する記事が掲載されていましたので
あらかじめ予習をして参上しました。


七つの展示室に
それぞれのテーマに基づき
あるいはお茶事の形式にのっとって
展示された名品の数々を
一つ日一つ丹念に拝見しました。

「雨雲」からは光悦会で聞いた話しが蘇り
また今は名古屋市博物館に収まった「時雨」の茶碗の姿も浮かび…

次々に繋がって楽しい時間です。


そしていつも美術館を訪れる度に思うのは
先人の並々ならぬ見識と美意識です。