突然チャレンジャーの血が騒いだのは
悪魔の囁きの所為?それとも天使の微笑みのお陰かしら。

いずれにしても
身の程弁えず高みを目指した私は
時折、「後悔してませんか?」と尋ねます。

小西雅司先生からは
「きっちり仕上げますから」との言葉が
微笑みとともに帰ってきます。


レッスンの前に洋子ちゃんにそのことを伝えると
「私たちはいつも反省はするけど後悔はしない」と。

なんて、素敵なんでしょう。

実は私もこと自分のことでは後悔はしませんし
結構なチャレンジャーです。
でも今回は立場のある先生を巻き込んでいるのが気にかかります。


さて、レッスンの度に小西先生から
その日の課題がきっちりと示されます。
そしてまとめも…。


教えることをライフワークにしている私ですが
実に鮮やかな手法で感服です。
少なくとも意識の中にはきっちりと埋めこまれていくのです。

今は習うことで一杯いっぱいですが
いつかお尋ねしたいと思います。
どこからこんな有効な指導法が生まれたかと。

ダンサーとしてだけでなく指導者としても
天賦の才能をお持ちの先生に対して愚問だとは思いますが。