神無月は風炉の最後、名残の月です。 
何となく慌ただしく夏から秋への季節を送った私は 
ようやっと秋の訪れを噛み締めています。 

先月はお稽古をお休みしてしまったので 
送り火のお茶会以来の京都です。

師匠の話
道具の拝見と物語
などなど
五感て学ぶ
至福の時間です

帰りは少しでもゆっくり日常に戻りたいと、 
敢えて在来線で。 

時折、深山や里の景色で目を休めながら

お稽古の備忘録を。 
ことにお道具は書物では追跡できないことが多くて
備忘録が標となることも。


次は炉での稽古です。

やがて冬の季節の到来ですね。