お誘いを受けて

久田舜一郎と仲間達

を拝聴しました。


久田舜一郎氏は重要無形文化財保持者です。

「ヨォーポン」と小気味よい小鼓が静まり帰った会場に響き渡りました。
途中からバーカッションも加わっての
翁三番叟です。


一敲を聴いて
魂が震えました。

その後の現代音楽とのアンサンブルも
即興も
何ら違和感が無いばかりか圧倒的な存在感です。

これぞ伝統。
新しいものを受け入れ、共鳴しながらも
圧倒的な存在感で君臨する。

伝統の重みを感じました。

一度にファンになってしまいました。

ちょっとやばいかもです。