金封を求めてきました。
熨斗が付いていないので
お礼でもなく、お祝いでもなく
お支払いをするときに
調法です。
花火の模様で行く夏に想いを込めました。
まだまだ暑いけど、暦では秋ですもの。
お茶の社中もいつも素敵な金封を手に入れてきます。
一緒に行く音楽会のチケットは
和紙の横型の金封に入れて持ってきてくれました。
このお店はずいぶん前に名古屋から撤退したので
たまにデパートへ出店するときしか求められないのが残念です。
お金だけでなくチケットでも
こうしたはんなりした袋に入れてあると
その方の床しさも伝わり
受け取った方も心が晴れやかになりますね。
金封も風呂敷も
日本に息づく包む文化。
そんな大切な文化を次代に繋いでいくのも
和に携わる者の勤めかと。

