キャナルアートではお茶会が予定されていました。

ママリンもお手伝いをすることになりましたが
お茶席の形態などは運営サイドで決められ
最終的には点て出しで呈茶をすると決まりました。

茶室の設えをして
点前はしないでお茶を差し上げると理解していましたが
なんの設えもなくただ呈茶だけということに
なっていったようです。

無機質な倉庫に設置されたダンボール茶室。

その横で椅子を並べてお茶をお出しする
それも茶会の一形態かもしれませんが

対価を頂いてお茶とお菓子を提供するのは
一服一銭のお茶で茶会とは程遠い

せめて歌花筒を持ち出して短冊と花を飾りたい…

裏方でお茶を点てるだけに徹しようと思っても
ボランティアの方のご指導をとの要請を受け
複雑な状況です。


あれこれ考え眠れない夜が過ぎていきました。