学力新聞に、学力について識者の見解が載っていました。 ノーベル物理学賞を受賞された益川先生の意見に惹かれました。 学問をする上で大切なのは、知識で遊ぶ、勉強で遊ぶことだ…。 小さいときから興味を持ち 不思議を調べるうちに 学ぶ姿勢が培われる。 このことを益川先生は 学び続けるための「基礎体力」が養われるとおっしゃっています。 まったく同感です。 すぐに答えをたずねるのではなく 問題解決に向って 考え続けること。 算数や数学の力を付けるには 不可欠です。