お次は



吉水神社





後醍醐天皇が南朝の御所となさった神社です。



見事な宝物が陳列されているのですが、

明るすぎる照明がもの悲しくて…。





義経縁の品々、

静御前の小袖と打ち掛け



往時を偲んで切なさが募ります。









後醍醐天皇が吉野金峯山寺で


一字金輪の法を修せられ


お茶を下賜なさったときに


山頂の蔦の木株で作られたと


伝承される金輪寺を


御座所の吉水神社で拝見できたのは格別でした。








受付でご許可を得て

縁側でお茶を一服。ママリンのつれづれ 動と静-2009120113330000.jpg

 






ママリンのつれづれ 動と静-2009120113310000.jpg




遠く金峯山寺を眺め


燃えるような紅葉に包まれての一服は

まさに甘露です。