ビタ☆ショコはむちゃボスのブログにありますように




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篠つく雨の月曜日






名古屋の八事にある




光洋マテリカ株式会社


取締役名誉会長


吉田三栄吉先生





をお訪ねしました。








ビタ☆ショコのご縁で


漁火会でお茶のお話をさせて頂き




そのまたご縁で


漁火会の15周年のお祝いの席に伺わせていただきました。






その席で、


漁火会会長の


株式会社フタバ造園


代表取締役


名倉輝光様




より、吉田先生の画廊




アートサロン光玄




http://www.kogenweb.com/




を訪問させていただくといいよと


お奨めいただき




吉田先生からは


お電話を差し上げても良いとのお許しを得たのです。




お電話をしたときは


生憎ご在席ではなく


秘書さんが対応してくださいました。




その後、




あなたに見せたいものの用意が整ったら


来社するように


とのお電話を直々に頂きました。




やっと念願かなって


お目にかからせていただけることになり


はやる心で伺いました。






愛蔵の御名器に対面させていただき


感動と感謝でいっぱいです。




寿雪の鬼萩


堂々とした割高台と匂い立つような色合いに


立原正秋の著作を思いました。



休和の萩は


弟寿雪とは対照的に


静かに優しく語りかけてくるようです。


御当代の赤楽


いつまでも持っていたい温もりがあり


楽さんのお顔が浮かんできます。




半泥子のお茶碗からは


企業家としての粋が漂い


ボスの目を釘付けにしました。




嶺男の志野


桃山の昔へと思いを誘ってくれます。






名碗を前に貴重なお話の数々を拝聴させていただき


本当に有難い時を体中で味あわせていただきました。






帰りには


玄関まで


お見送りいただき


今更ながら先生のお人柄を深く感じました。








先日卒壽のお祝いをなさった吉田先生。


まだまだ駆け出しのママリンは


心新たに精進です。