数年前から続けている
お茶のお稽古の後の輪読会
今年は
「槐記」 (近衛家ひろ候=豫楽院 の侍医、山科道安が書いた日記)
を読んでいます。
膨大な道安日記の中の
お茶、お花、お香などに関する記述が
槐記として出版されているのですが
その記述には
日日の生き方に置き換えて読むことができることも
沢山あります。
今日読んだところからは
決まりを学ぶだけではなく
実践で実感することが大切と読み取れました。
生きる力をつけるには
生身の人と人の血の通った交わりが大切かと…。