はむちゃさんのブログにもありましたように

http://ameblo.jp/bita-choco-hamcha/entry-10138441329.html



10日に交流会で講演をさせていただきました。

早速、会長さんから葉書が、
そしてKさんからは巻紙のお手紙が届きました。

ご年配のお二方が若輩の私に、御文を下さったことに感動しています。

私もお礼は電話やメールではなくお手紙でと心がけています。
どのような手段でも心は伝わるとは思いますが

一字一字言葉を紡ぐことはとっても大切なことだとも思います。

ご挨拶をした時に
Kさんはお道具好きでお茶にも造詣の深い方とお見受けしましたが、
御文からはさらにお数寄者ぶりが伝わってきました。

しかも、私が何度も伺ったことのある料亭のオーナーでした。
(今は時の流れで名称も設えも若向きに転向しています

その料亭には名品があることも知っていましたが、
講演前にはとっさのことで名刺の裏面を見ず、迂闊でした。

ご縁をいただいたことに感謝しながら硯に向かって
墨をすり、
巻紙でお手紙を認めました。

ご縁の繋がりに感謝です。