「わたしたちの教科書」
14歳の娘が観ていたので チラ見しました。
「14歳の母」のときも一緒に観ていたのだけれど
今まさにいじめや学校の問題満載の中学生を持つ親としては
画面よりそれを観ている娘の様子が気になります。
世界は変えれるか?と娘に聞かれたら・・・
正直 ドキドキ。
14歳の娘は 大人より厳しく、生半可な返事や誤魔化しは通用しませんし。
いじめは・・・悲しいことです
世界で起こっている不条理な出来事も悲壮な現実です
世界を変えてしまったのも人間
それを 嘆いているのも人間
どうしようもなく やり切れなさが募るのもその為でしょうか。。
人間は身近に、問題に遭遇しないと
本当にその気持ちがわからない。
わからないから、通り過ぎてしまい深く考えたり
反省したりしない。
けれど・・・
このドラマのように 投げかけることを続けていけば
何かを感じて ふと 立ち止まって考える
そんなきっかけになるのではと思います。
そうして 考えたこと 感じたことが
自分を変え 周りを変え
いつか拡がって
世界を変えれるのでは・・・と思います。
悲しい内容は胸が痛くて 辛いものです
でも 悲しいことは 世界でたくさん起こっています
バラエティで笑うのも いいけれど
いじめとか世界平和など 関係ないと そっぽを向かず
考えてみること。
忙しい大人は なおさら。。
考える・意識を高める・目を向ける
大きな行動や声高々な勇気がなくても
些細なことから 人が変われるように
きっと世界も変われると 思うから。
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