それでは早速、その方法を紹介しますね。

結論から言うとその方法とは、

「部屋を完全な真っ暗の状態にして寝る」

という事です。

部屋を真っ暗な状態にして寝る事によって、
睡眠の質が普段の睡眠の倍近くの効果が得られるようです。

その部屋を真っ暗にする方法がいくつかあるのでまとめてみました。

 

1:カーテンを1級遮光のものに変える

 

1級遮光カーテンに変えるだけで部屋のほとんどの光を遮る事ができます。

特に夏の時期は、外が明るくなるのが早く、
それだけで目が覚めてしまうという方もいるかと思います。

一級遮光のカーテンは値段が高いイメージがあるかもしれませんが、
今は探せば安いものがたくさんありますので、ぜひネットなどで探してみて下さい。

 

2:カーテンの隙間をテープなどで固定する

 

いくら一級遮光カーテンに変えたとしても、
カーテンと窓の隙間から漏れてくる光までは遮る事ができません。

ですので、カーテンと窓の隙間やカーテンレールの部分をテープなどで固定して、
光が入ってこないよう完全に遮ってみてください。

見た目は多少悪くなってしまいますが、それをするだけで効果は格段に上がります。

 

3:家電製品から出る光を遮る

 

まず夜になったら自分の部屋の電気を消して、周りを見渡してみてください。
光を発している家電製品が以外と多いことに気づくと思います。

家電製品の電源の光や、時計のデジタル表示の光、
オン・オフのスイッチがついているコンセントの光など色々ありませんか?

それらの光を寝る時だけでいいので、できる限り遮ってみて下さい。
普段寝る時にほとんど使っていないものは電源を切ってしまうのが一番早いです。
電気代の節約にもなりますしね。

ここまですれば部屋はかなり真っ暗な状態になっているのではないかと思います。

 

4:アイマスクをする

 

ここまで紹介した3つの方法を実践するのが難しいという場合は、
アイマスクをして寝てみてください。

おそらく一瞬にして目の前が真っ暗になると思います。

最初のうちは顔周りに違和感があり眠りづらいかもしれませんが、
数日もすれば慣れるはずです。

ただ、人間は体に光が当たっているだけでも睡眠の質が落ちてしまうので、
アイマスクは1~3までの方法ができない時の最終手段として実践してみてください。

 

5:寝る前は水分や食事を取らない

 

これは部屋を真っ暗にする方法とは関係ありませんが、
夜中トイレで目が覚めてしまいその後なかなか寝付けないという経験は
多くの人が経験しているのではないかと思います。

ですので、寝る2~3時間前からは水分を取らないようにしてみてください。
それだけで夜中トイレで目が覚めてしまう回数は格段に減ります。

ただ、その分日中はできるだけたくさん水分を取るようにしてください。
脱水症状になってしまっては大変ですからね。

一日に必要な水分量は、最低でも2リットルです。

また食べ物に関しても、寝る前はできるだけ摂らないように心がけてみてください。
消化する事に余計なエネルギーを使ってしまい、質の良い睡眠の妨げになってしまいます。

 

以上の5つの方法です。

 

質のいい睡眠をとる方法は他にもまだまだ沢山ありますし、
今回紹介した方法が全ての人に効果があるという訳ではないと思うのですが、

誰にでも簡単に実践する事ができ、実際に私が実践してみて、
最も高い効果が得られた方法を紹介させて頂きました。