8月27日
私、3人出産しているけど、上2人はお腹の張りを知らずに終わった。
お腹って張るの?
張りってなに?なに?だった。
末っ子も変わらず、張りがわからなかった。
お腹が痛むことなどない。
生む寸前にこれ?張り?と気づいたが…「張りですね!でも、陣痛級の張りですが痛くないですか?」だった。
子宮口が4センチの開きで痛くなかった。
でも、一気に本格的な痛みがきて45分後には末っ子を抱いていた。
本当に早い出産。だからこそ、後々、長期入院に感謝した。入院してなかったら、自宅や買い物中に産んでしまっていたかもしれない。
14年前に私は切迫早産で緊急入院となった。
本当に無自覚だったため、先生のおっしゃることが信じられない。
1度もお腹に痛みを感じていない。
先生が冗談を言ってると思ってしまい、笑顔で「入院?それは無理ですよー。だって週末は車で名古屋帰省しますから〜」とヘラヘラ。
しかし!!!
先生に怒られた!
それでも信じられず…
上2人はどうしよ…
明日は長女の幼稚園行事なのに…
などなど…
肝心の旦那もその日は朝から夕方遅くまで三者面談中。
※旦那は教師です
旦那とも連絡取れないまま、私は入院しました。
あっという間に入院先が決まり…
私にはついていけないスピード感。
即座に入院。
ウテメリンを初めて流された時は震えが止まらない、バクバクする…
物を掴むことさえできなかった。
絶望的すぎて涙が…
産むまで退院はないと言われてしまい、頭の中が真っ白。
しかも、入院先と私の実家は中途半端に遠いため、上2人を親に預けたものの…
親の体力では連れてきてもらえない…
父は当時、トラックドライバーをしていて生活が不規則極まりなかった。
母も自分の親の介護をしていた。
そんな両親に上2人をたまには連れてきて…と言えない。
そして、旦那も夏休みは合宿、宿泊出張、大会引率などなどで忙しい。
そんな14年前の夏。
あの頃は一体いつまで続くんだ?と泣けてきた。
入院して頑張ったけど、33週で産まれた三女。
肺の機能を心配していた…
三女は喘息で悩む子でした。
毎日薬を飲み続けて、、、、
それに、小さい子なんです…
小さい子過ぎて心配…
しかし!
中学生になり陸部
しかも!長距離ランナー希望
え?無理!発作が起きたら…
何かあったら即座に迎えにきますから!と顧問の先生、養護教諭、担任にまで言っていたけど…
なんと、薬が減り、中学生になってから発作はゼロ
主治医の先生にも本当に心肺機能が強くなりましたね〜と
長距離ランナーの素質もボチボチあるようで、大会の規模はわからないけど、ちゃんと1500m走で入賞。
小さい子だけど、結果を出してます
小さい子だったはずだけど、次女を追い抜きました
大きくなっても末っ子は私にとっては赤ちゃんのまんま。
14歳でも赤ちゃん扱いをしてしまいます
誕生日前夜、明日は何を食べたい?どんなケーキ?などなど本人の希望を聞いてます。
誕生日、一緒にガヤガヤできることが嬉しいです