8月2日
父が退院しました。
7月9日に入院し、手術、腸閉塞…
当初、母は寂しがっていましたが、少しずつ元気になり私と食糧買い出し、孫たちと会う、猫と遊ぶなどして過ごしました。
母から「お父さん、最終的に常食が食べられるまでは退院しなくていいわ〜」と余裕の発言が出来るまでに
でも、父が退院する運びとなり、母が何を食べさせたらいいかしら?布団を干しといてあげなきゃ、お風呂にも入ってもらいたいと、父を迎える準備をする姿が楽しそうでした
父は都内の病院でコロナ用のテントも張ってある病院に入院していたため、お迎えは私のみで向かいました。
本来なら家族がお出迎えぐらいするのかな?
でも、緊急事態な毎日です。
しっかり感染防止に努めながら迎えに行きました。
入院中最後の回診や身支度を待ち、ようやく父が病室から出てきた。
その姿は骨と皮しかないじゃん
というぐらい痩せこけていました。
そりゃ仕方がないよね。
ずっと点滴で栄養補給でここ数日で食べられるようになったばかりなんだから。
声もガラガラ。
これはずっと管を通していたためだそうだ。
そんな父を連れて母の待つ自宅へ
父、自宅でマスクを外した。
ずっと入院中はマスクをつけたままだったので、久しぶりにマスクを外して、自宅でホッと一息
母も嬉しそう
うんうん。
まずは良かった。良かった。
少し落ち着いたら、次は母の今後について考えたい。