7月10日
父は前立腺全摘手術を受けました。
母、弟、私で父の手術を見送り、待機して、主治医のお話を聞きました。
手術は4時間弱との事でしたが、4時間半超。
それは父が以前に受けた鼠蹊ヘルニアの手術の癒着がどうの…で予定時刻よりほんの少しかかりました。
父の前立腺丸ごとを見せて頂きながら、説明を受けました。
主治医の先生、カラッとしていて「よかったら、触ってみます?」と仰った。
母と弟はブンブン首を横に振っていたけど、私は「滅多にない機会なので、いいですか?」と言いながら手袋をはめて、父の臓器に触れた。
本来はそういったことは苦手。
でも、滅多にない機会!という思いが勝った。
だって、父の臓器に触れられるって今後ないでしょ?
いいの?お母さんも触っとかなくて?と本気で誘ったけど、母は頑なに首をブンブン横に振った。
父の前立腺からは癌は出ていませんでした、
癌そのものは見えなかったけど、前立腺を摘んだらコリコリがあり、これが癌ですと説明を受けました。
癌が見えない状態であった事に安堵しました。
この中だけで留まっていてくれたんだ…と。
その時、長女や次女や三女からLINEやら着歴。
確認すると「パパの様子がおかしい!高熱を出してうなされていて、会話ができない!」と。
え?なに?なに?とりあえず、帰るから!と言い…
コロナの状況下。
救急外来で診てくれる病院を探すべきか?
コロナ相談窓口なのか?
考えながら帰宅
本当にバッタンバッタン、息つく間無し。
病院の梯子です。。。
父の前立腺全摘からの…旦那の高熱。
旦那については咽頭炎との事。
旦那、車通勤、リモートで会議、通常の仕事が再開したけど、過剰では?というレベルでコロナ対策がなされていた。
ただ、職業柄はっきりさせた方がいいとの事で、明日、また通院して検査するのか?しないのか?判断するそうです。
コロナの状況下でも意外と受け入れてくださる病院が早く見つかり、あっという間に物事が進みました。
医療従事者の皆さんに、本当に感謝です。