6月8日

骨シンチ、CTの結果を聞きに行った。

転移はなかったので、手術が可能となったニコニコ
前立腺全摘となります。

手術も開腹手術、腹腔鏡、ロボットの3つがあり、それぞれのメリット、デメリットを聞いた。

前立腺全摘なので、必ず失禁するそうです。
それで生きていられるなら大した問題に思えない。
でも、やはり気になる。

私は「一生、オムツが必要ですか?」と聞いてしまった。

まれにそうなるかもしれないけど、半年、年単位で慣れてきて落ち着くとのこと。

「3つのうちどれが早く慣れてくるとかありますか?」とも聞いた。

開腹手術は腹腔鏡と比べたら傷痕大きいし、出血のリスクもあるけど、開腹なので、しっかり見れます。
極力、筋を傷つけないようには出来る可能性が高いとのこと。

父、それら、諸々の話を聞いてあっさりと「開腹でお願いします」と答えた。
父は迷いもなく開腹手術しか考えていない様子。

父には少しでも早く良くなって、また、外へ出たいという強い気持ちがあります。

父が選んだなら、応援するし、しっかり寄り添う照れ

昨日は開腹手術に向けての準備でバタバタっと口腔チェック、心電図、血液検査などグルグル病院をまわった。
私、いつもならピリピリしていて、待ち時間は覚醒していますが、前向きな手術に向けての検査なため安堵してしまい椅子に座ったまま寝てしまったぐぅぐぅ

手術は7/10。
それまでに輸血に備えて、自己血採取を2回(合計800cc)とったり、麻酔科医の先生の説明を受けたりします。
無事にスムーズに行けばそんな予定だけど、一応、都内の病院なため、コロナの影響を受けないとも限らない。
その場合、最初から全てやり直しだそうだ。

あとは、予定通りに事が進んでくれることを祈るばかり。



父についてはこの様な見通しとなったが。。。

母が…
右肺に2箇所おかしなものがある。
次は母について考えて、行動を起こさないといけない。


前向き過ぎる父、スーパー後ろ向きで全く動きたがらない母。
真逆すぎる…ショボーン

母の心のケアからスタートかもしれない。

微動だに動かない母。
しまいには血圧の薬さえもらいに行きたくない!とゴネゴネ…ショボーン

難しいお年頃です…ショボーン