5月25日
父、弟、私で
5/13に生検をとったものの結果を聞きに行った。母はお留守番。
グリーンスコアが4+4
PAS値が22.5
何を意味するか?
全くわからなかったが、1つ1つ丁寧に話を聞いた結果、悪性度の高い前立腺癌だという事を理解した。
治療は、
手術
放射線
ホルモン治療
が考えられる。
手術にしても、開腹手術、腹腔鏡、ダビンチ…
放射線もオーソドックスなもの、チップを使うもの、重粒子線…
など選択肢がある。
そして、それぞれのデメリットや考えられる予後についても詳細を聞く。
ここまで聞いといて、、、
骨転移して、多発癌になっていたら治療は選べなくなる
との話になった。
えー、そうなんだ…
選べなくなってしまうんだ…
それを5/29に調べる。
骨シンチ、CTの2つ。
結果は6/8に話を聞けるそうだ。
そんな経過をお留守番していた母に報告。
母、一瞬にして涙目。
親が困っている時に気の利いた言葉が出てこない。
でも、前向きな言葉で親を囲い込み、免疫つけよう!栄養つけよう!とにかく、栄養のあるものを食べよう!明日、買い物してくるからね!
と言いながら、帰宅した。
父は70歳になったばかり。
まだまだ、自力で運転して母にいろいろな景色を見せたいと思っている。
それを叶えるために、両親に寄り添うんだ!と思いながら帰宅。