私は長いこと不幸をやってきていて(笑)
それは自分で意図して選択してきてた。
「可哀想で不幸な自分であればあるほど、誰かが愛してくれる」という世界線を生きていた。

例えば分かりやすく病気や怪我。
病気をすれば多くの人が心配してくれて、愛してくれる。
だから病気をし続けていた。
掛け捨ての医療保険は黒字になっている。
他にもモラハラにDV、就職先の施設での生傷、痣だらけは日常。
極めつけは10年以上闘病した躁鬱病。


なぜそんな人生を選択してしまったのか?
理由は明確で、
母親に愛されたかったからだ。

服飾デザイナーをしていた母は
とにかくとても多忙な人で、
子どもながらに寂しい思いをしていた。
いつも孤独を感じていた私は、
小さい頃から病気がちで、
その度、母が優しくそばに居てくれた事を
今でも思い出すのだ。

その暖かい無条件の愛をまた受け取りたいと、
成人してもなお病気をし続け、
選択を迫られた時の判断基準として
「より不幸で心配される方」
を選択して来たように感じている。

そんな自分の思考ぐせに気づいたのは、
ここ数年の話。
今では自分を幸せにする
という本当に当たり前だけど、
今までの私にとっては
"特別"な日々を送っている。


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さて!今度の「月曜からガチ!」のテーマはこちら!!
「不幸になる事で愛されるという思い込み」

 

 

私の経験談はもちろん、
セッション業をされてる
同じくパーソナリティの遠藤 エルさんの意見、
そして、みんなのコメントを読みながら
ガチで語っていこうと思います✨

きっとね、
同じような経験してる人
いるんじゃないかなーって思って!

この世界は選択の連続なんだよね。
そして今見てる世界は、
過去の選択の結果のセカイで⭐️
わざわざ自分を不幸にする選択をせずとも、
常に自分の幸せな選択をしていいワケだ!

でもさ、他人を尊重し過ぎたり、
不幸を選びすぎて自分の心地よい選択が
出来なくなっちゃってたり、
愛されたいがゆえの、
本心とは違う選択をしてしまったり…
あるよねー。
私もまだあるよ!!

まぁ、総じて言えるのは、
そういう人ってみんな優しいんだよね。
すごく優しい。
孤独や寂しさを知ってるから、
痛みを知っているから、
人に優しくすることが出来るんだよね。

自分を生きるってのは、
自分を幸せにする選択を、
今この瞬間からし始めるってことだから、
その後押しが出来る時間になればと思うよ!

ではでは3日月曜お楽しみにーー⭐️


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