あるお天気の良い日のこと。

午前中に買い物を済ませ、帰宅後急いで昼の仕度をしておりました。

 

今日のランチは、トーストとコロッケ(出来合い)とサラダ。

腹を空かせた爺と婆が、キッチンの私の周りをウロウロ。ウロウロ。

 

『腹減ったのかぃ?そこに座って待ってな!』

 

とは、当然言えませんが。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

「遅くなってスミマセン。すぐに仕度しますからね(^_^)」

 

と、言ってダイニングへおっぱらい、出来たプレートをテーブルに並べると

うっかり珈琲の仕度を失念しておりました。

でもイイヤ。面倒だし。

 

「牛乳で良いですか?(^∇^)」

と、聞いてみた。

 

爺・婆「あ、牛乳さっき飲んだから。」

 

嫁子「え?牛乳じゃダメですか?」

 

爺・婆「うん、牛乳はさっき飲んだからね。」

 

嫁子「えっと、、、スミマセン。お湯を沸かすのを忘れてて・・・何が良いですか?」

 

爺「手間かけさせちゃ悪いからね。珈琲で良いよ。」

婆「そうね、簡単に珈琲で良いよ。嫁子ちゃんの淹れてくれた珈琲おいしいからね。」

 

嫁子「・・・。」

 

インスタントの話じゃないよ。ドリップ珈琲の話をしているよー。

ちなみに、我家には珈琲メーカーはないよー。

超・超・手間だよー。

 

嫁子「あ、じゃぁ。お湯が湧いたらインスたn・・・「嫁子ちゃんが淹れたのが良いねー。インスタントじゃなく」

 

爺・婆よ、とってもとっても手間ですよ。それは。。。

 

結局、淹れてやってしまう、弱な嫁子なのでした。。。